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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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シャボン玉
7月28日(土=SÁBADO) 晴れ時々雨=FAZ SOL , SHUVA 国旗:イエメン

この日はりょうにもらったシャボン玉を持って、朝の集い前に班の人と玄関前ではしゃぎました。
シャボン玉はいろんな表情を見せながらそれぞれが風に乗って飛んでいき、必ず割れて無くなります。

シャボン玉はその後、どっかの班の記念撮影で特殊効果として少し役に立ちました。

語学。
午後は授業を一時間やってからNTCの敷地内を散歩授業。
道の説明のしかた「真っ直ぐ行く」、「右(左)へ曲がる」、「階段を昇る(降りる)」などの簡単な言葉を使いながら歩きました。
またまたシャボン玉を持って行って、ずーっと吹きながら歩きました。

モザンの先輩隊員の方が、自分の生徒からもらったものにÉS ESPELHO(君は私たちの鏡だよという意味)と書いてあったことについて、目上の人に対しては使わない2人称単数ser動詞ÉSが何で使われているのか、先生に聞いてみました。
それは聖書の引用じゃないかということが分かって、そうだとしたらすごく納得がいくのですっきりしました。

晩御飯後は体育館でバドミントン、バレー、サッカー、バスケの3on3。
土曜日だったので時間を気にせず夜を過ごしました。

最近、改めて人との繋がりを広げています。
ある程度行動を共にするグループがどこも決まってきていて、最初ほど活発な人付き合いの変化がありません。
なのであえてあまり知らない人とごはんを食べてみたり、お風呂で話してみたりして、もう一度自分の周りの環境に刺激を与えてみようとしています。

しかしこれは何のためにやっているのかを忘れてはいけません。
その人たちとお互いを高めあうことが出来るかということが大事なのであって、ただ仲良く遊ぶのでは意味がありません。
そう言い聞かせながらやっていきます。

この日は体育館にもけん玉を持って行っていて、結構何人かに興味を持ってもらうことが出来ました。
今度のけん玉講習会でお手本を依頼されているので、最近練習を再開しました。
なんと目をつぶった状態でもしかめが25回くらいできて、自分に驚いて膝から崩れ落ちました。
目の見えない人にもけん玉は出来るのかもしれません。



未分類 | 07:42:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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