■最新記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

コメントについて:コメントするときにパスワードを入力する欄に、自分でパスワードを設定しておくと、あとで自分のコメントを編集しなおせます。
mixiはコチラ

■RSSリンクの表示
■バンザイカウンター

■リンク
■ここからりゅうにE-Mailが送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ内検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ソフト大会
8月6日(月=SEGUNDA-FEIRA) 晴れのち雨=FAZ SOL, CHUVA 国旗:なし

日曜日はオープンハウスといって、一般の市民も参加できる訓練所公開イベントだったので、月曜日が振り替え休日となりました。

この日は日々準備していたソフトボール大会のことで朝からソワソワソワソワ。
天気はめっちゃいいからありがたかったんやけど、段取りがうまくいくか。

でもそこはさすがみんな協力隊候補生ということで、ボランティアで準備を手伝ってくれてなんとか時間までに整いました。

候補生の3チームはちゃんとほぼ時間通りに揃って練習してるのに、
スタッフが時間をちゃんと把握してないのか、全然集まらない。
打倒スタッフチームを目指して1週間欠かさず練習してきた俺の努力は無駄だったのか。

快晴で試合は大盛り上がり。
初戦、我らがCチームはゾノ率いるAチームと対戦。

ピッチャーはモロ経験者の俺で、キャッチャーは剣道の胴をプロテクター代わりにしているきよぽん。
人によってウインドミルで投げたりスローピッチしたりしてたけど、ゾノに対しては問答無用でマジモード。
前日一緒に練習したときにキレイに打ち返されたこともあり、ズルいような気もしたけど変化球もいっぱい使って抑える気満々で投げた。
確かチェンジアップもゾノのときだけしか投げてない。
多分この日一番力のこもった球はゾノとの対戦の中にあったと思う。
もしかしたら地元で投げてた時よりさらに調子上がってるかもしれない。

4チームのトーナメント戦、1試合目は守りのリズムも良く、追撃を振り切り3-2の接戦を制した。

決勝はB対Cの対戦に。

しかし今回はホームランで逆転されて、一試合目とは逆に追撃を振り切られ残念ながら3-4で準優勝。

主催者が本気ピッチングで優勝するよりは、本気ピッチングを打たれるという盛り上がりを見せられたので、悔しいけれど結果としては良かったんじゃないかと思う。

大いに盛り上がったので、2回目をやったらもっと集まってくれるかもしれない。

昼飯を急いでかっくらって二本松へおでかけ。
炎天下ソフトに続く炎天下お買い物。
この日は太陽にしこたま体力を奪われた。
二本松まで出てもスーパーとホームセンターくらいしかなくって、その界隈を歩き回って体力消耗。

帰ってから、友達とワラジを作ったりウクレレ弾いたりした。
郡山までいった友達からはお土産に坪井療治(17歳)というツボを刺激する健康グッズをもらった。
そう言えば班の人が大阪に帰ってて、お土産に551の豚まんとアイスキャンデーを買ってきてくれた。
まさか福島で551が食べられるとは思わず、最高に幸せな夜やった。

NTC二本松訓練所 | 08:26:20 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。