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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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動機について
俺が協力隊に応募しようと思ったのは、
自分が本当にやりたいことを見つけられる人間になりたいと思ったからだ。

大学を卒業して実家に帰って半年が過ぎようとしたころ、
職場が実家という環境から心に甘えの気持ちを持ったまま、
自分でもうだつの上がらない日々を送っていることを分かっていて、
そのことに後ろめたさやプレッシャーを感じていた。

焦った俺は早く実家や地元を離れて独り立ちしたいと思い始めた。
それは甘えを取り去りたいと思ったのか後ろめたさから逃げたいと思ったのか、
両方なのかもしれない。

転職は言い出しにくかった。
やりたい仕事なんか無いに等しいし、
今の仕事でやってみたいことのほうがはるかに多い。
それに親の仕事をやめるというのは申し訳ない気がしていた。

そんな中で父がふと言った、協力隊に行く気は無いのかというような言葉。
何の気なしに言ったのかもしれないが、食いついてしまった。

「協力隊との出会い」という日記でも書いたが、
父も参加していた青年海外協力隊の活動には、
淡い憧れのような気持ちは持っていた。

ただ、まさか現実に自分の身に当てはめようとは、
この時点でもまだ思っていなかった。

ネットで調べて、説明会へ行ったりしているうちに、
OB・OGの人たちがキラキラ輝いて見えて、
自分もぜひともああなりたいものだと思うようになったのだ。

そして自分がああなったあかつきには、
今の悩みが全て解決するようにも思えてきた。
それは幻想かもしれないが、自分を成長させるにはうってつけなものだと思った。

それから思い切って応募することにして、
とんとん拍子に一次二次と受かってしまって今に至る。
受験についてはまた別の記事で。

2年という任期は少し短い気がして不安もあるが、
日本で過ごす2年とは比べ物にならないほど濃いに違いないので、
絶対にひと回りもふた回りも大きくなって帰ってこれるよう
努力することをここにも誓います。



ほんとはもっとチョコチョコ更新したい内容があるんやけど、
この「動機」というものをどうにか消化せんとなかなか次に進めんくて・・・。
一応なんとか動機について書くことができました。
もう半年も前からのことなので忘れてしまいそうやった。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

協力隊応募まで | 04:17:21 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
色んなものを吸収してそんでここで伝えて下さいな。
友だちが頑張っている姿を見ると刺激されるわ。
良いね☆
うちも頑張らんとな~
2007-04-01 日 18:59:25 | URL | けいこ [編集]
そやねー。たくさん吸収したいし、たくさん伝えたい。
やってみなけりゃ絶対分からないようなおもしろいこと書けたらいいなと思う。
お互い先は長いわけやし、がんばろがんばろ☆
2007-04-02 月 13:19:49 | URL | りゅう [編集]
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