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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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語学学校について
以前まで、首都マプトでの語学研修では、隊員はホームステイをしてモザンビーク人と寝食を共にしながら語学学校に通っていました。
さらに午後は現地学生をチューターとし、一緒に街を散策してポル語を使う練習をしていました。

今回の19年度2次隊はそれを大幅に変更し、諸々の理由からホームステイは無し、チューターとの散策も無し、語学学校も今回から違う学校ということになりました。

2003年派遣開始で歴史の浅いモザンJOCVでは、いろいろと新しい試みをして可能性を探る、選択肢を増やすということも必要なのです。

10月1日(月)
初日、9時から11時まで午前中の授業を受けました。
現地人の先生とポル語ばかり(たまに英語)で話していると、初日から少しうんざりしました。
こんなんで大丈夫か俺、と思っていると衝撃の事実が告げられました。

あなたたち午後授業無いわよ。
担当の先生がマラリアで休みだから。

・・・・・・・・・はい。

お昼休みはなんと11時から14時までたっぷり3時間あります。
しかし初日は14時以降もフリーに過ごしました。

それから一週間通ってみて、うんざりすることもなく学べてます。
昼休みをもてあますこと以外は特に困ることもありません。
主に英語を学んでいる現地学生も、練習相手に快く会話に付き合ってくれます。

マプトでの首都研修期間 | 05:07:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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