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りゅう

Author:りゅう
愛媛県出身。
青年海外協力隊19年度2次隊
モザンビーク共和国マプト州の片田舎
美術隊員として派遣。
派遣期間2007年9月~2009年9月

そんなりゅうのJOCVの一部始終を、断片的にお伝えします。

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大使館訪問
伝えたいことはたくさんあります。


モザンビークにある日本大使館に表敬訪問をしたのは、到着して2,3日目だったと思います。
訓練所で支給されたJOCVジャケットの数少ない出番です。

大使館までは貸切のミニバスで行きました。
大使はピッと口ひげをたくわえており、領事は背筋がピッと伸びており、どちらも一分の隙も無いようなきちっっっとした格好をしている方でした。
なんだか明治時代の偉い人みたいな雰囲気を感じました。

モザン人は結構見た目で人を判断するという話も聞きましたが、そういう風潮にも気を使ってのことなんだろうかと、少し考えたりもしました。
ビシッとしてる具合が並一通りではなかったので。

JICA事務所に帰ってから宿泊中だったホテルまで、たった300m程度なのにバスで送られました。
首都はそんなに危険なんですかと、安全対策の方に尋ねたら、
「ジャケット着てる人は金持ちだけだし、そんな人は車に乗るから街を歩いたりしないもん」
と言われました。

300mの距離を、です。
真昼間に、です。

うわあ、そんなに気を使うほどなのかあ、と、改めて警戒心を強めました。
もしかしたら貸切バスは丸1日契約で、もったいないから使っちゃえ的な考えがあったという可能性も無くはないです。

今では街を歩くことにも慣れてきたので怖いという気持ちは少なくなりましたが、可能性が無くはない土地にいるのだという警戒心は、これからも失くさないようにしたいと思います。

土産物売りをあしらうのと、車優先社会の道路を横断するのには少し慣れてきた今日この頃です。
写真:JICA事務所の前。
街の様子とmcel売り
1ヶ月か2ヶ月くらい前に事務所の前で警察と泥棒たちの銃撃戦があったらしいです。
右の方に写ってるような黄色いベストを着ている人が、プリペイド携帯のカードを売っています。

バスの中から激写したシャパ。
シャパ

TOYOTAタウンエース的なものが、市民の足として街中を走り回ってます。
ちゃんと路線もあって、市内なら5MT(20円)。
シャパや物を運ぶ車や乗用車は大多数が日本車で、トヨタ、ニッサン、ミツビシをよく見かけます。

シャパはボロボロで、改造4列シートで16人は余裕で乗れます。
混むときは20人台後半詰め込むらしいですが、乗ったことは無いです。
市民の足として電車が走っていないので、200万都市のマプトなら混むのも分かる気がします。

シャパには「○○スイミングクラブ」とか、「○○自動車学校」とか書いてあります。
マイクロバスサイズのシャパもよく走ってます。

マプトの交通を支えているのは、モザン政府でも日本政府でも欧米列強でもなく、日本車なのです。

マプトでの首都研修期間 | 03:23:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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